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ONTARIO OUTDOOR ADVENTURES |
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![]() ![]() SUMMER 2007 Backyard |
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| カヌーサファリ、アルゴンキン カナダを代表するテレビ局の一つ、CBCの「National」という番組で最近「カナダ国民が考えるカナダを象徴するアイコンは何か?」という番組を放送しました。テレビ局が事前に選抜した審査員と視聴者による投票で決められましたが、最終の7つにはロッキー山脈、ナイアガラの滝、騎馬警官と共にカヌーが残りました。 カヌーはカナダの多くの先住民の生活にとって、欠かすことの出来ない重要な道具でした。また、ヨーロッパから派遣された歴史的な探検家や後に巨大な経済的効果をもたらす事になるフランス系のノースウエストカンパニーやイギリス系のハドソンズベイカンパニーといった毛皮交易会社にとっても重要な輸送手段となっていったのです。好運にもカヌーは今日まで受け継がれ、現代のカナダ人の生活にも密着に結びついています。多くのカナダ人にとってカヌーは現代の複雑で忙しい生活から逃れ、シンプルでスローな生活に戻す癒しのシンボルになっています。カヌーはどこへでも行ける自由な感覚を呼び起こさせてくれ、自分を大自然の中に導き人間も自然の一部だと感じさせてくれる旅の道具でもあるのです。 また、カヌーは激流下りや、ただ湖面で浮かんでのんびりしたりコテージ周辺を散策したり、釣りの道具として使うなど様々な遊び道具でもあるのです。この様に現代のカヌーの役割は実に様々です。私達OOAにとってカヌーは、私達を陸上から水面につないでくれると同時に、自然環境と野生生物に同化させてくれる 乗り物として捉えています。 アルゴンキン州立公園で実施している私達のカヌーツアーは、しばしば「カヌーサファリ」と表現されています。カヌーに乗って色々な自然環境を通り抜けるとそこに生息している哺乳類、両生類、爬虫類、鳥類などの野生動物をありのまま で、しかもごく近くから観察出来るのです。また、多くの植物や昆虫なども手にとりながら鑑賞出来るのも大きな魅力です。カヌーという人力で動く静かでスロー、そして密かに行動でき、自然にも優しく「サファリツアー」には最適な乗り物です。湿原を漕ぎ進むと目前に大きなムースやシカが現れたり、ビーバーやカワウソ、ジャコウネズミなどが泳いでいたりする姿を見つける事が出来ます。また様々なカエルやルーン、アオサギ、カモなどの水鳥も、スイレンやコウホネなどの水生植物に混じって観察可能です。綺麗な蝶やトンボも目の前を飛んでいく事もしばしばです。ここに挙げた動植物はほんの一部ですが、カヌーツアーに参加されると実に多くの種類の生物を観察出来ると同時に、こうした生物が生態系の中でどの様な影響を及ぼしあってバランスをとっているのかを知る事も出来るのです。 今日、地球温暖化の影響が地球の至る所で現れています。私達のカヌーツアーに参加されると、微妙にしかも複雑に関係しながらバランスをとっている生態系の仕組みを垣間みる事が出来ると同時に、こうした生態系を守る事は公園内だけの事では無く、皆さんの「バックヤード」でも必要な事が実感出来ると思います。 「グリーン」な地球が生命の源です。いつまでもこのグリーンが保てるようしましょう! Happy holidays - Holly |
ホリー ブレフゲン 両親の影響で幼い時から自然に親しむ。85年、スキーテレマーク社設立。オンタリオ・アウトドアー・アドベンチャーズ代表取締役。 1児の母でもある。 |
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| カヌーツアーで自然に浸った週末 By Sachiko Istok 冷ややかな朝の空気を胸いっぱい吸い込んで、パドルを操る。晴れ渡った空の下湖面を滑るように進むカヌー。 カヌー練習の週末、滑り出しは上々である。朝食前に、レスキュー・デモンストレーションを体験、カヌーがひっくり返ったらどうなるか、どうやってカヌーを元に戻し、カヌーに戻るか等々の実演をしてもらい、実際にまだまだ冷たい水に入って水中からカヌーに乗り込む練習もした。泳ぎには自信がない私でも、このような練習をして置くと何故か出来るナ、と言う気がしてくるから不思議である。 乾いた衣類に着替え朝食を取ってからが本格的なカヌーの旅である。 私たちの宿はレーク・オブ・トゥリバーズの湖畔にあるキラーニー・ロッジだが、本館からは少し離れたクロー・ロッジで、食事には本館まで歩く。この5分ばかりの散歩は道々おしゃべりを楽しむ時間でもあった。 路傍にはようやく蕾を付けたパーリー・エヴァーラースティング(Pearly Everlasting、学名:Anaphalis margaritacea /日本語名:ヤマハハコ)が茂っていた。 この日の行程はレーク・オブ・トゥリバーズを東へ進みホワイトフィッシュ・レークまで行き、そこでキャンプ風ランチを食べて引き返すという予定である。 一行六人、二艘のカヌーに分乗して出発。ホリーさん、佐久間さんがそれぞれスターン・マン(Stern Man)、我々新米が交代でボウ・マン(Bow Man)を務める。余った一人は真中に陣取り殿様役で何もしなくても良い、とは言えパドルを握っている以上漕ぎたくなろうと言うものだ。ただ、真ん中はカヌーの床にペッタリ座り込むので腕をかなり上に上げていなければならないから漕ぎにくい。そんなわけで適当に漕いだり休んだり。スターン・マンから号令が掛かって全力で漕がなければならない場合を除いて気楽な立場である。 途中ルーン(Common Loon, 学名:Gavia Immer / 日本語名: ハシグロアビ)が餌を漁っている傍を通ったが、鮮明な写真を撮るのは難しい。パドルを握っていることも理由ではあるけれど、彼らは良く潜る。餌を漁っているのだから当然なのだが、シャッターを押すその瞬間に水中に消えるのだ。 レーク・オブ・トゥリバーズから、ホワイトフィッシュ・レークへの途中カヌーを降りてポーテージ(ポルタージュとも言う)しなければならない所が有る。ポーテージとは陸路輸送することで、小さなダムがありカヌーは通れ無いため50メートルばかりカヌーを運ぶのである。その辺りにはブルーベリーの花が盛りで、すぐ傍には赤いトリリアムも咲いていた。 ブルーベリーも色々有るが何というブルーベリーなのか知らない。ブルーベリーの花は実に可愛らしいスズランのような形をしたピンク掛かった小さな白い花だ。赤いトリリアムはナイアガラ地方ではとっくに終わってしまった花なのだけれどやはり緯度が高いせいなのだろうがとても活き活きしていた。この花にも別名が幾つかあるのだが、常に赤いトリリアムで済ませてしまう。 この間佐久間さんが釣り糸を垂れていたけれど一匹も連れなかった。本当に魚が居たのかなァ、私には見えなかったけれど。 そしていよいよホワイトフィッシュ・レークに入る。センテンニアル・リッジをハイキングする時見下ろす湖である。今日は逆にリッジを見上げていると言うことに何故か感無量で、あんなに岩があったのか、と思うほどリッジの側面の岩が荒々しく露出しているのが印象深い。湖面は鏡のように滑らかで周囲の若緑が目に沁みるほど鮮やかだ。 昼食場所にホリーさんが選んだのは風が強く蚊の攻撃も少ない所。 そこにはコンロを置いて調理するのにほど良い高さのピクニックテーブルもあって、私が水を汲んでくる、ホリーさんがスープを作る、佐久間さんがサラミとチーズを切るという共同作業で昼食が始まる。ピタとトルテヤ・ラップ、ピーナツバターとラズベリージャム、干した果物ミックスにあられミックスなどが所狭しと並べられた。 スープ用に私が水を汲んできた入れ物は布製のバケツ。勿論水が漏れないようにコーティングがしてあるが、これも初めての経験だった。 これら一切の台所用品を入れて運ぶ箱はワニガンと呼ばれる。オジブエ語(北米原住民の言語の一つ)で貯蔵穴とか台所とかの意味があるそうで古くから使われてきた名前だ。 此処はトレールの終わりで、何処に続くのかこのトレールを奥に入って行くとハイカーのための「雪隠」がある。板で出来た大きな箱で、鎖で固定されている蓋を開けると真ん中に丸い穴が開いていると言うシロモノ。 ヨーロッパを旅していた頃様々な「雪隠」に出会い、そのこと一つ書くだけで、本にはならなかったが話にはなったことを思い出した。 この「雪隠」の周囲には懐かしい野草が沢山生えていた。ブルービーズ・リリー(Bluebead Lily、学名:Clintonia borealis /日本語名:ツバメオモト)は青々と茂り、花には未だちょっと早い様で咲き始めたものは二、三本見ただけ。 昼食後遠く対岸に雌のムースが歩いているのを佐久間さんが見つけた。双眼鏡で見なければ判らない距離なので、肉眼ではなにやら点のような物が動くのがわかるだけ。それでも16倍ズームで撮った写真にはそれと判る姿が写っていた。 この日はおよそ12kmを漕いだ。良い日だった。 雨もよいの二日目。昨日とは逆の方向に西へ。この日の予定はとにかく漕いで行き、到着先でキャンプ風朝食を取り、昼食はロッジに戻ってから、そして解散である。 朝食まではかなり時間があるので、ちょっと抓み食いしてから出掛ける。 湖面に出てから雨が激しくなり、パドルが濡れて滑るので扱い難い。その上前日に比べ気温も低く寒さが身に沁みる。レーク・オブ・トゥリバーズからヘッド・クリークという小川に入り流れに逆らって上る。雨が水面を打つたびに小さな水玉が出来、まるで灯篭流しのように見えた。水中のナントカ言うガスが、雨が水面を打ったときに飛び上がる飛沫に包まれて出来る現象らしい。もう少し詳しく知りたいと思った。 小さな滝のある所に着き一旦カヌーを降りる。滝の上にはひん曲がった木の橋が掛かっていたが、氷に押されて位置を変えてしまったのだとか。ここから引き返した時、水の中に亀が居ると言われたけれど、私には見えなかった。岸にピンクの花が見えたので近寄り観察。 ボグ・ローズマリー(Bog Rosemary、 学名: Andromeda polifolia)という花だと後で判ったが、可愛らしい口をすぼめたような鈴状の花が束になって付いていて、遠くからは一つの大きな花のように見える。日本語ではヒメシャクナゲと呼ぶそうである。 朝食はレーク・オブ・トゥリバーズの中の名も無い小島で。 朝食の場所も風の強い、しかもタープ(Tarpaulin、防水シート)を張るための柱になる木が生えているという条件を満たす場所をホリーさんは漕ぎながら探していたそうで、格好な場所を見つけた。ちょっと遅い朝食だったが、その頃は雨も小止み、暖かいコーヒーが美味しかった。帰路、ミドリツバメ(Tree swallow、学名:Tachycineta bicolor)が水面すれすれに翻って飛んでいるのを見た。この日の行程は約6km。 コテージに戻り一時の昼食時間に辛うじて間に合い、おしゃべりも交えて食事を楽しむ。 トロントに向かって帰る道で雌のムース(Moose、ヘラジカ)とすれ違った。みんな疲れていたせいか誰もすれ違うまでこの大きな動物に気が付かなかったのは不思議とも言える。顔の半分が濡れていて作り物のように見え、一瞬私はムースの銅像が立っていると思った。 あっという間に過ぎ去った週末ではあったが、とてもいい経験だった。 |
![]() カヌーにワニガンを載せてツアー出発 ![]() カヌーや荷物を運搬するポーテージ ![]() カヌーからだとルーンにも近づける ![]() キャンプサイトに上陸してランチ ![]() 可愛らしい花のボグローズマリー |
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アルゴンキンの夏の小役者、トンボ アルゴンキンのインテリア(奥地)をカヌーでツアーしていると、湿原で水草を食べる大きなムースに出会うこともしばしばで、「サファリカヌー」と言われる所以です。しかし、ひとたび視点をすぐ近くの水辺に向けると、水草や倒木に留まっている綺麗な羽をつけた多くのイトトンボや、ダーツの様に素早く目の前を飛び去る大きなトンボ達がいる事に気付くはずです。ムースの様な大きな野生動物に人気があるのと、普段見慣れている昆虫のせいか注目される事が少ないのはとても残念です。今回はあまり知られていない驚くべきトンボの生態と、アルゴンキンで良く見る代表的な種類をご紹介します。ボエジャーカヌーツアーに参加すると、こうした驚くべき彼らの生態を観察する事が出来ます。 トンボの驚くべき生態 トンボは約3億年昔、古生代の昆虫の生き残りとされ世界に約5000種が知られ、アルゴンキンでは85種が確認されています。英語では「Dragonflyドラゴンフライ」と獰猛なイメージで呼ばれていますが、もう1種の「Damselflyダムゼルフライ」もイトトンボ亜目に入るので2種類に大きく分類出来ます。ドラゴンフライ(不均翅目)は後ろの羽が前の翅より広く、休む時は羽を広げて止まります。ダムゼルフライ(均翅目)は前後の羽がほぼ同じ形で、腹部が細長く羽を閉じて止まるのと、複眼が離れているのが大きな違いです。両種とも幼虫時は「ヤゴ」と呼ばれ水中で昆虫やおたまじゃくしなどを伸縮自在の口を使って捕食します。トンボの大きな特徴は何と言っても「複眼」と呼ばれる大きな目とヘリコプターの様な飛行パターンにあると言えるでしょう。複眼は小さなレンズである個眼の集合体で、多い物になると約3万個で構成されています。トンボの脳活動の約8割は複眼で捉えた映像処理に費やされている事を知ると、猛スピードで飛行しながらしかも飛んでいる昆虫を捕食する事が出来るのも頷けます。 飛行のメカニズムはまだ完全に解明されていませんが、胴体の筋肉が発達し夫々の羽が独立した羽ばたきが出来る事や、ヘリコプターのローターの様に羽にアングルを着けられる事が、時速30〜60キロのスピードを生み、ホバリングや後退飛行が出来る秘密です。また透明な羽は軽量でありながら「翅脈」と呼ぶ網目模様の血管が強度を補っています。さらに、他の昆虫ではあまり見られない特異な求愛行動も大きな特徴です。オスは先ず、尾の先端にある生殖器から自分の精子を胴体と尾の付け根にある「副性器」と呼ばれる第2の性器に尾を丸めて移します。そしてメスを見つけると尾の先端にある「クラスパー」と呼ぶ把握器でメスの頭を掴み、タンデム飛行を始めます。メスがオスを受け入れると、メスは尾の先端をオスの副性器に触り精子を受け取ります。この時のポジションが丁度輪の様になるので、「ウィールポジション」と呼ばれています。ある種のトンボではこのウイ−ルポジションの際、メスの尾に誰か他の精子が既に入ってる場合、これを取り除く性質があり自分の子孫を確実に残す本能があるのには驚かされます。 エボニージュウェルウィング Ebony Jewelwing /Calopteryx maculata カワトンボ科 体長約4.5-5.5cmとイトトンボの仲間では大きい部類。トンボに比べスピードが遅く、ゆったりした羽ばたきの上、きらきら光るブロンズメタリックの胴体をしているので良く目に止まる。オスの羽はこげ茶で、メスは薄茶なのですぐに区別が可能。湿原や湖畔などの周辺で最も多く見られるのがこの種である。この種は求愛活動に大きな特徴がある。オスがゆっくりと羽ばたきメスを引きつけ、メスが羽を開いたままだとNOで、羽を少し開いたり閉じたりすれば受け入れOKである。また、「ウィールポジション」で交尾をする際、メスの尾に誰か他の精子が既に入っている場合、これを取り除く性質があるのはこの種である。 エメラルド スプレッドウィング Emerald Spreadwing / Lestes dryas アオイトトンボ科 エゾアオイトトンボ 体長約3-4cmとイトトンボの仲間では中位。イトトンボの仲間は休むときに羽を後ろに閉じるのが特徴だが、この種は少し羽が離れているので直ぐに区別できる。英語名の「Spreadwingスプレッドウィング」はこの特徴から由来している。アルゴンキンにはこの科が全部で6種いるが、この科の中での区別は非常に難しい。 種毎に飛び回る時期が違うので、区別の参考にある。この種はアルゴンキンでは6~7月に見られる。 日本にも同種が北海道のみに生息している。 ツインスポッテッド スパイクテイル Twin-spotted Spiketail/ Cordulegaster maculata オニヤンマ科 体長約6-7.6cmとトンボの中では中位。青緑の複眼、焦げ茶〜黒い胴体には黄金色のラインが2〜3本入り、胴体の背には黄金色をした点が2つヒズメの形に並んでいる。英語名の「Twin-spottedツインスポッテッド」はこの特徴から由来し、見分けが容易である。「Spiketaiスパイクテイル」という名の由来は、メスの産卵管の形状にある。尾の先にある産卵管の下側に硬い外皮がスパイクの様に突き出している。このスパイクを川床に突き刺し、瞬時に卵を産み付けるのである。6~7月、流れの早い川の周辺で見られる。日本のオニヤンマはこの仲間で、大きい物で12cm以上になり日本で最大のトンボである。 コモン バスケットテイル Common Baskettail / Tetragoneuria cynosura エゾトンボ科 体長約4-5cmとトンボの仲間では小さい部類。後ろ羽の付け根が三角形に濃くなっているのが特徴であるが、形や濃さには個体差がある。6~7月の早い時期にビーバー湿原、湖な流れの遅い川などの周辺で見られるが、見られる時期は10日間前後と他の種に比べて非常に短い。オスはメスより大きく、オスの方が先に成虫となり飛び回る。これは渡り鳥のオスがメスより先に繁殖地に到着し、縄張りを確立してからメスを迎えるのと同じ理由と考えられている。 |
![]() ヤゴから成虫になったばかりのクラブテイル ![]() エボニージュウェルウィング ![]() 交尾するエメラルドスプレッドウィング ![]() ツインスポッテッドスパイクテイルのオス ![]() コモンバスケットテイル |
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| Editor: Katsu Sakuma Special thanks : Ministry of Natural Resources, The Friends of Algonquin Park , Ontario Parks Photo credit: Katsu Sakuma, Sachiko Istok References: "The dragonflies and Damselflies of Alqonquin Provincial Park" by The Friends of Algonquin Park, "Insects of Alqonquin Provincial Park" by The Friends of Algonquin Park, |
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| Backyard バックナンバー 01 Winter | 01 Summer | 01 Autumn | 02 Winter | 02 Spring | 02 Summer | 02 Autumn ||03 Winter| 03 Spring | 03 Summer | 03 Autumn | 04 Winter| 04 Spring|04 Summer | 04 Autumn | 05 Winter | 05 Spring | 05 Summer | 06 Winter | 06 Spring | 07 Winter |
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