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ONTARIO OUTDOOR ADVENTURES |
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![]() ![]() SUMMER 2003 Backyard |
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| インテリアのカヌートリップ! 3人を載せたカヌーが静寂な湖面を滑るように進みます。柔らかい朝日が木のてっぺんから通り抜けキラキラと湖面に反射しています。息の合った2本のパドルが水面に入る度、周囲の自然が変わって行きます。時間に束縛される事なく、どこまでも続く水路をカヌーに荷物を載せて旅する、恒例となった家族の休暇の一時です。 今日の日誌にはこう記載されています: カヌーに乗っていると、水中から顔を出し入れしてかくれんぼしているカワウソの家族に出会う。息子のデビッドがカワウソ語で「追っかけてやるゾ!」と挑戦。ポーテージのスタート地点で、何千ものカエルの赤ちゃん達に遭遇。足の踏み場も無いくらいなので、暫くカヌーの中で大群が居なくなるのを待った。 こうした動物達との思いがけない遭遇やアドベンチャーは、アルゴンキン公園のバックカントリーでなければ経験出来ません。 アルゴンキンの「インテリア」と呼ばれる奥地には、数多くの湖や池、川などが散在しています。これらの湖や川の間は1600キロ以上ものカヌールートが張り巡らされ、所々「ポーテージ」で結ばれています。「ポーテージ」とは湖や川の間にあるカヌー専用の陸上コースで、カヌーや荷物を担ぎ歩いて進む一種のハイキングコースです。 景色のいいカヌールート上にはプライベートで楽しめる、湖畔のキャンプサイトが設置されています。ウィルダネスの静寂に囲まれながら食事をし、リラックスする贅沢な空間です。今回のバックヤードではカヌーによる「インテリアキャンプ」を紹介しています。 また、今年はアルゴンキンが州立公園に制定され110周年を迎えると同時に、非営利団体である「フレンズ・オブ・アルゴンキンパーク」も20周年を迎えます。「フレンズ・オブ・アルゴンキンパーク」は1983年に設立され、ビジターセンター内に本部を置き、公園内の様々な自然教育プログラムを企画、運営しています。アルゴンキンを世界的にも有名にしている「オオカミの遠吠え鑑賞会」がその代表的なプログラムです。このプログラムは8月の木曜日の夜だけ開催され、今では国道60号線沿いに2000人もの参加者が集まる大イベントになっています。皆様もナチュラリストに連れられ、野生のオオカミ達の応えに耳を澄ませてみて下さい。 最後に、私達のツアーで利用する「キラニーロッジ」が現在のオーナーであるエリックミグリン氏とそのご家族の経営になってから今年で20周年を迎える事を御知らせします。このリゾートロッジはツーリバー湖の半島沿いにあり、そのお洒落なログハウスのコテージは訪れる人々を魅了します。キラニーロッジは私達の「ボエジャーデラックスカヌーツアー」か「エルナチュラルツアー」に参加されるとご利用頂けます。 是非皆様もこの夏は、大自然の中で計り知れない経験と楽しさが待つアルゴンキン公園へお越し下さい。 |
ホリー ブレフゲン 両親の影響で幼い時から自然に親しむ。85年、スキーテレマーク社設立。オンタリオ・アウトドアー・アドベンチャーズ代表取締役。 1児の母でもある。 |
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| アルゴンキンを満喫できる「インテリアキャンプ」 アルゴンキン州立公園内には2100キロにも及ぶカヌールートが網の目状に張り巡らされています。カヌーにキャンプ道具と食料を積み「インテリア」と呼ぶ奥地を何日もかけて旅をする「インテリアキャンプ」が人気の高いスタイルです。広大な自然を満喫するにはインテリアキャンプが最善の方法ですが、実は地元のカナダ人ですらやりたくとも道具やノウハウが無い為なかなか出来ない「スペシャル」な遊びです。今回は、私達OOAの専門でもあるこの「インテリアキャンプ」についてご紹介します。 インテリアには約2000のキャンプサイトがありますが、ツアー出発前に管理事務所に立ち寄り入園許可証を購入しなければなりません。その際人数、ルート、宿泊する湖名、テントとカヌーの色を報告します。入園グループ数がキャンプサイトの数を上回らない様コントロールしているのです。ですから、「何時間もカヌーを漕いで目的地に着いたら、キャンプ場が一杯だった」なんて事はないのです。入園許可証購入の際には、専用のゴミ袋が渡され、インテリアキャンプの各規則も告げられその場で署名させられます。規則には、ガラス瓶・缶やラジオなどの持ち込み禁止、ゴミの持ち帰りなど全部で11条項あり、許可証は常に携帯していなければいけません。 OOAのインテリアカヌーツアーは通常4泊5日で、1日5〜6時間かけて15キロ前後進みます。通常は湖面や川を進みますが、落差の大きい場所や浅い川などは荷物を背負い、カヌーを担いで陸路を迂回する「ポーテージ」が必要です。日数が長ければそれだけ食料も重くなり、重労働となるので事前のコース設定と道具選び、入念なパッキングが重要です。カヌーを始め、キャンプ道具なども極力軽量の物を使います。私達の使うカヌーはケブラー繊維製で、約20キロ程と超軽量です。パドルも手首に負担が少なく、効率的にパワーを伝えるベントシャフトパドルという特別なパドルを使っているので、初心者でも長距離を無理なくカバー出来る様配慮しています。パッキングで一番大変なのが食料です。軽量化とゴミを出さない為、購入した食糧は全てパッケージから取り出し二重のビニール袋に入れ替えます。ガラス瓶や缶詰類は持ち込み禁止なのでジャムなどはプラスチック容器に詰め替えます。二重のビニール袋に入れる理由は、防水性を高める為と少しでも食料の臭いを抑える為です。パッキングした各食料はさらに大きなビニール袋に入れてから専用のカヌーパックに詰め込みます。キャンプサイトでは、食料目当てに熊やタヌキ達が出てこないよう食器の洗浄をしっかりやり、ゴミや食べかすが落ちていないか入念にチェックし、ゴミ袋もカヌーパックへ入れてから食料パックを木に吊るす「ベアープルーフ」をしなければいけません。 各キャンプサイトには、焚き火をするファイアーピット、丸太のイス、そして奥にはトイレが設置してあります。トイレも環境に対してローインパクトになる様定期的に場所を変えています。 OOAのツアーでも、ローインパクトキャンプをポリシーにしていますので、調理にはストーブを使い、焚き火も最小限にしています。キャンプサイト選びには重要なポイントが一つあります。それは、重たい食料バッグを吊るす「ベアープルーフ」が出来るしっかりした枝のある木がある事です。地面から3m、木の幹から1.5m離し、他の枝が直ぐ近くにないといった条件を充たす枝を見つけなければいけません。いくらロケーションがいいキャンプサイトでも、しっかりした「ベアープルーフ」ができなければ諦めざるをえません。「ベアープルーフ」の枝が決ったら直ぐにロープを掛け、いつでも食料を吊るせる様準備します。暗くなってからでは、ロープ掛けは勿論枝を探すのも大変です。キャンプサイトは全て湖畔にあるので、飲み水を運ばなくていいのもアルゴンキンの魅力です。カヌーの最中も喉が渇けば、コップで湖の水をすくいそのまま飲むのがアルゴンキン流のカヌーです。公園内のインテリアは5つの川の源泉になっているので水質汚染されていないのです。テントを設営した後は泳いだり、釣りをしたりして楽しめます。辺りを散策したり、静寂な湖に響き渡るルーンの鳴き声に耳を傾けるのもいいものです。オオカミの遠吠えが聞こえる事もあり、そんな時はオオカミの泣きまねをして彼らに問い掛けると答えが帰ってくる事もあるくらいです。 インテリアキャンプをしていると、アルゴンキンには大きな湖だけでなく様々な表情がある事に気づきます。ポーテージルートの他、昔の列車の橋をくぐったり、アシの茂るくねくね川を通り、スイレンの咲き乱れる大湿原を抜けたりと実に変化に富んでいます。時には1mを越える大きなビーバーダムを越えなければいけない事もあるほどです。こうしたルートを進んでいるとムースやルーンなどの水鳥、カワウソやミンクなどの野生動物にバッタリ出会う事があるのもインテリアキャンプの醍醐味です。 私達OOAのインテリアカヌーキャンプツアーは、「ボイジャーカヌーツアー」と「ボイジャーカヌー・デラックスツアー」の2タイプ選べます。ご興味のある方は、スケジュールをご覧の上弊社または代理店までお問い合わせ下さい。 |
キャンプ道具をカヌーに積みスタート! ![]() 湖と湖の間はポーテージが必要 インテリアのキャンプサイト ![]() フタが目隠しも兼ねているトイレ
インテリアのカヌーツアーではこんな光景も! |
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| アルゴンキンの生態系を支えるビーバー アルゴンキン公園をハイキングやカヌーで回ると、必ずと言っていい程ビーバーダムや、ビーバーの倒した切り株に出会います。インテリアのカヌーツアーではダムを乗り越えてなければ前進できないので、あまり多すぎるとウンザリしてしまします。車で国道60号線を走っただけでも湖や湿原のあちこちに、ビーバーの巣を見かけます。このように、公園内でいかにビーバーが多く、頻繁に活動しているかが伺えますが水中を移動し、夜行性の為あまり姿は見せません。今回はそんな彼らの生態と、アルゴンキンの生態系にとっていかに重要な役割を担っているか驚くべき事実をご紹介します。 ビーバーはネズミ同様齧歯目(げっし)で、体重15〜30キロ、体長cm程になります。様々な驚くべき特徴を持っていますが、何と言っても大きな木をも倒す前歯と、平たく長い尻尾が彼らの目印です。尻尾は泳ぐ際舵の役目をし、枝の付いた重たい木を水中で運ぶ場合は必須です。また、秋から冬の寒い季節には脂肪分を貯蔵し、夏の暑い季節には放熱版の役目もしています。大きな2本の前歯は鉄分を多く含む為赤く、硬度が高くなっています。他のネズミ同様死ぬまで成長を続けるので、常に木などを齧り研がなければいけません。下唇が前歯の後ろにピッタリ閉まるので、水中で木を噛んでいても口の中に水が入りませんし、耳もピッタリと閉まるので潜水中は耳の穴にも水が入りません。水掻きが付いた後ろ足は、毛繕いのし易い櫛の役目もし、尻尾の付け根からは防水性を高める油が分泌されます。またこの分泌物は甘い香りがし、特に春先ダムを造る際土に混ぜて臭いを付ける事で自分の縄張りである事を他のビーバーに知らせています。 ビーバーが木を倒す理由には二つあります。一つは彼らの餌となる木の葉、芽、皮を取るためと、もう一つは、切り倒した木を使いダムと彼らの家を作る為です。ダムの大きさは高さ1mかそれ以上、幅も15m〜30m位に達します。ダムを造る理由は、水かさを上げる事で自分達のロッジを外敵から守り、冬でも湖底に氷が張らない様にする事です。湿原の川に一度ダムが形成されると、辺り一面水浸しとなり大きな湖になってしまいます。ダムの作り方は先ず川下に木や葉っぱの付いた枝を上手に組み、川上から泥をその間に盛って行きます。川上からは水圧が常にかかっているので、しっかりと隙間が泥で埋るのです。ですからダムを真横から見ると、川上側は泥で出来たなだらかなスロープ、川下側はログで組まれ急に深くなっています。ビーバーロッジもダム同様、外敵の届かない湖面にログと泥を上手に組み合わせこん盛りとしたロッジを作ります。出入り口は水中に作り、中をくり貫きリビングルームを作ります。そしてロッジの天井に空気穴を付けて完成です。このように木と泥をうまく使いダムや家を建てるので、ビーバーが森のエンジニアと呼ばれる所以です。 夏になるとビーバーロッジには雄雌のつがいと、5月に生まれた子供が3〜4匹、そして去年生まれた1歳の子供が1匹暮らし、一つのコロニーを形成しています。アルゴンキンではこの時期から秋頃までは、スイレンやコウホネなどが豊富なので、これらの根を食べあまり木を倒しません。しかし秋になると冬用の食料を貯蔵する為一生懸命木を倒し、ロッジ近くの水面に倒した木や枝を積み重ねていきます。自重で木が水面に沈むので、冬の間湖が結氷しても水中から食料を確保出来るのです。食料がある限り冬の間ロッジから離れる必要はありませんが、食料がなくなると危険な外へ木を倒しに行かなければなりません。この時期は当然他の動物達もお腹をすかせており、陸上では動きの遅いビーバーは格好の獲物です。前年生まれた4匹の子供達が、翌年には1匹しか残らない事がその証拠となっています。アルゴンキンのオオカミやクマ達が、厳しい冬を越せるのはビーバー達のお陰であると言っても過言ではありません。 ビーバーの恩恵を受けているのは肉食動物だけではありません。ビーバーが木を倒す事で森に光が入り新たな木や植物が成長します。また、ダムを作り湖を作る事でスイレンなど水生植物が増え、ムースの食料になると同時にそこを住家とする魚や小動物達も恩恵を受けるのです。森が水浸しになると木が立ち枯れし、枯れた木を突つきにキツツキ達がやってきます。ビーバーが周囲の木を全て切り倒すとロッジを捨てて次の場所へと移動します。やがてダムも壊れかつて湖だった所は湿原から草原に変ります。こうした草原を「ビーバーメドウ(草原)」と呼びこうした環境を好むスズメやネズミ達がやってきます。また、オオカミの親が狩りに出掛けている間子供達を置いておく「ランデブーサイト」には必ずビーバーメドウが使われます。 このように、ビーバーは様々な動植物に恩恵を与え、アルゴンキンの生態系を守る上で非常に重要な役割をになっているのです。 |
ビーバーダムを越えるのは一苦労 ![]() 木の皮を食べているビーバー ![]() ビーバーロッジの断面図 ビーバーにかじり倒された樺の木 |
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アルゴンキン公園の大イベント「オオカミの遠吠え鑑賞会」 公園のナチュラリストがオオカミの鳴きまねをし、それに呼応する野生のオオカミの遠吠えを皆で聞く、世界でも珍しい「オオカミの遠吠え鑑賞会」がアルゴンキン公園の夏の人気イベントになっています。1960年代に始まったこのイベントは、現在では車約500台、参加者2000名を超す一大イベントになっています。 研究者の「ものぐさ」が事の始まり アルゴンキン公園はオオカミの研究でも世界的に有名です。1960年代に7年間かけて行われたリサーチでは当初テープレコーダーに録音したオオカミの鳴き声を森の中で再生し、それに呼応する数や方角などから生息数、行動範囲の推測をしていました。当時のテープレコーダーは大きく重たい器材で、しかも電源のバッテリーは器材以上に重い物でしたから、これをインテリアに運ぶのは大変な仕事でした。ある日、一人の研究者が「自分の鳴き真似に反応があればこんな苦労はしなくて済む。」と思い立ち鳴き真似をした所、驚いた事に彼らからの応えが反ってきたのです。この日以来、器材を使わず人の鳴き真似が有効である事が分かり、研究が飛躍的に進みました。こうした中、公園のキャンパー達からもオオカミに対する意識が高まり、ある公園のスタッフがこれを公園のキャンパー達と一緒にやったら面白いかも知れないと思い、1963年の8月17日開催を告知した所集合場所には164台の自動車と650人のキャンパーが集まって来たのです。2001年の夏までで合計85回の「遠吠え鑑賞会」が開かれ、呼応率72%という高い確率を収めています。 公園スタッフの事前調査と手際良さそして、参加者の協力が成功のカギ 「オオカミ遠吠え鑑賞会」が開催されるのは8月の毎週木曜日の夜に限られていますが、火曜日と水曜日の夜にスタッフが公園沿いの国道を走り各ポイントで遠吠えをし、オオカミから呼応がある場合にのみ開催を決定します。「パック」と呼ぶオオカミのグループは、「ランデブーサイト」と呼ばれる合流地点に子供達を置き狩りに出掛けます。大抵1週間〜10日は一つのランデブーサイトに定住していますので、前夜に反応があれば、次の夜も反応がある率が高いという訳です。 開催される日は夜7時に野外シアターに集合し、約1時間程ナチュラリストからオオカミに関するスライドトークがあります。その後、ポイントまでの移動方法や実際の聞き方などの説明を受けて出発となりますが、参加者は2000人を超し、自動車も500台以上になるので駐車場から国道に出るだけでも30分程かかります。レンジャーや公園スタッフが総出で手際良く交通整理をし、その段取りの良さには感心します。 遠吠えをするポイントを中心に500台の車は道路の上下線2列に別れますが、250台の車が上下線ともぎっしり詰まっている情景には圧倒されます。車の列は片側で2キロを越える程です。全ての車が路肩に駐車し、エンジンやライトを消し皆外に出て遠吠えが始まるのを待機します。真っ暗闇の中2000人がシーンと静まり返っている光景は異様でもありますが、野生のオオカミからの返事を聞きたいという願いは同じなので、皆とても協力的です。 遠吠え(ハウリング)の方法 遠吠えは3人のナチュラリストで行われます。先ず一人が1回の長い遠吠え(シングルハウル)をし、30秒待ちます。反応が無い場合はこれを2回続けます。それでも反応が無い場合は3人が一緒に3回〜4回続けてハウリングするグループハウルをします。3人同時ではなくそれぞれ時間差を付けてやり、丁度パックが遠吠えをしている様に見せかけるのです。シングルハウルが効かない場合、グループハウルにすると答えが反ってくる場合があるのです。これでも応えが無い場合は20〜30分待ち再度繰り返します。 オオカミはコミュニケーションの発達した社会性の高い動物なので通年ハウリングをしますが、最も頻繁になるのが8月〜9月の間です。この時期は子供達をランデブーサイトに置き親達が狩りに出掛ける時期で、遠くに居る子供達とコミュニケーションをしたり、縄張りに入って来た侵入者を威嚇する意味があるのです。皆様も以下をクリックし、人間の問いかけに応える野生のオオカミ達の遠吠えをご鑑賞下さい。最初の長いシングルハウルが人間です。数秒後数匹の大人のオオカミからの長いグループハウルが返って来ます。そして「キャンキャン」と響く小犬にも近い数匹の子供達の遠吠えも聞こえてきます。 オオカミの遠吠えを聞くにはここをクリック:WAVファイル635KB 8月のOOAのエルナチュラルツアーでは、この「オオカミの遠吠え鑑賞会」に参加する事が可能です。ムースの様に姿を見る事はあまり出来ませんが、私達人間とコミュニケーションが出来る野生動物という意味でオオカミ達はとても素晴らしい存在です。是非皆様もこのツアーに参加してこの神秘的で素晴らしい体験をしてみては如何ですか? |
ランデブーサイトにいるオオカミのパック ![]() 野外シアターで事前説明を受ける参加者達
ポイントへ向う車の列は数キロに及ぶ ![]() ポイントに着くと皆路肩へ出て耳を澄ます ![]() グループハウルをする公園ナチュラリスト |
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| Editor: Katsu Sakuma Special thanks : The Friends of Algonquin Park , Ontario Parks, Photo credit: Ontario Parks,The Friends of Algonquin Park, Katsu Sakuma References: "Mammals of Alqonquin Provincial Park" by The Friends of Algonquin Park,"Wolf Howling in Algonquin Provincial Park" by The Friends of Algonquin Park, Voices of Algonquin Park by The Friends of Algonquin Park |
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| Backyard バックナンバー 2001 Winter | 2001 Summer | 2001 Autumn | 2002 Winter | 2002 Spring | 2002 Summer | 2002 Autumn |2003 Winter | 2003 Spring |
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