| ONTARIO OUTDOOR ADVENTURES ガイド紹介 |
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| 佐久間克宏/Katsu Sakuma 通称「カツ」。東京生まれの埼玉所沢育ち。 今では「トトロの森」として知られる狭山丘陵が、子供時代の遊び場だった。学生時代のカヌー遊びの趣味が講じ、カヌー・カヤックの輸入商社に勤務し、カヌーの普及に努める。98年に家族と共にオンタリオ州に移住し、翌年からOOAでネイチャーガイドを始めている。明るく、人なつこい性格と、幼少から日本で培った知識と経験を基にした、分かり易い自然解説には 定評がある。 |
ターシャ・ヒーラー/Tasha Hradil-Heeler モントリオール在住の通称「ターシャ」は、星の下で眠るのが大好きな生粋のアウトドアーウーマンである。カヌーやハイキングは勿論、ロッククライミング、セーリング、サイクリング、XCスキーなどアウトドアースポーツは何でもこなし、そのテリトリーもアラスカから南米の最南端フエゴ島でのキャンプなど世界各地に及んでいる。アウトドアースポーツだけでなく、水泳の選手でもあり、柔道は黒帯びの持ち主である。学生時代日本の北海道で生活した経験があり、日本語も話す。 |
ブレンダン・パウェル/Brendan Powell トロント出身、通称「ブレンデイー」。 父親がアルゴンキンで育ち、ガイドをしていた関係で、歩く前からカヌートリップ に親しんでいる言わば生粋のアルゴンキン家系である。「アウトワードバウンド」という有名なアウトドアー 教育組織で仕事をした後、トラベルガイドとなる。日本語やスペイン語など6ヶ国語を操り、17カ国以上 を飛び回っている。以前、「JETプログラム」と呼ぶ、文部省選定の英語教師として4年間日本で教鞭を取り、 日本語は勿論、日本の習慣や文化にも精通している。 |
サチコ・イシュトク/Sachiko Istok 奥羽山脈の山裾で育ち、虚弱児だった割には野外活動が好きである。ナイアガラ フォールスで暮らすこと三十数年、近くの自然保護区を歩き回るようになって野草へ の関心も益々深まった。ナイアガラフォールス・ネー チャー・クラブの会員で、クラブのホームページを受け持っている。 ナイアガラフォールスに住んでいるという地の利を生かしトレーニングの心算で通っ ているナイアガラ・グレンについてはかなり詳しい。 |
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| 西村昭子/Akiko Nishimura 通称 「アコ」。 宮崎生まれの大阪育ち、子供の頃から家族で旅行やハイキングを楽しむ家庭に 育つ。 米国留学後、1980年からカナダでガイドと添乗をし、 北米や欧米各地を飛び回っている。ハイキングは趣味で楽しむ程度で本格的なネイチャーライフは熟年の先輩諸氏には足元にも及ばないが、努力はしている。声が明るく、はきはきした説明力と勉強家で知識豊富と定評。 また、歌や話が得意でバスの長距離移動でも皆で大合唱をしたり、民話を語ったり お客様を飽きさせなく、安心して楽しい旅を提供出来ると自負している。 |
大石ももこ/Momoko Oishi 愛称「ももちゃん」。埼玉県の農作地域出身。 アリゾナ、メキシコ、モントリオール、トロントと住み移り、 現在は、異文化のモザイクといわれるトロントに根を下ろしている。日、英、仏語を話すトライリンガルである。 ナイアガラ断層を縦断するトレッキングクラブに所属し、ネーチャートレイル歩きを趣味としていたが トラベルガイドの経験と好きなトレッキングを組み合わせ、2006年より OOAのネイチャーガイドとして活動を開始した。 明るく元気で親しみやすい性格。 |
林 奎輔/Keisuke Hayashi 通称「ケン」。 日系企業の国際部に勤務していた関係でカナダ各地は勿論、ハワイやスイスなどにも在住。当時から北米やヨーロッパ各地の国立公園を歩いてきた。企業を引退後こうした経験を生かし、今は東部カナダを中心にハイキングガイドとして勤めている。大自然の足跡や樹木野草等を説明しながら、お客様が自然を楽しめるようなガイドを心がけているとともに、環境保全に寄与する事を心がけてガイドをし ている。 |
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